いわてアートプロジェクト

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MITAHOUSE

三田ハウスギャラリー

アーティスト・イン・レジデンス’2023 作品展開催

いわてアートプロジェクトでは、2023年夏、若手作家2名によるアーティスト・イン・レジデンスを開催しました。参加した富田久留里さんは、岩手を題材に「黒川三差シリーズ」など5作品を制作、杉村修さんは、幻想小説「あの場所でまた逢いましょう」を制作しました。この成果発表を以下の日程で開催します。
日時 11月3日(金) 12:00~17:00
   11月4日(土) 12:00~17:00
   11月5日(日) 13:00~16:00
会場 岩手未来機構 三田ハウスギャラリー
2人の作品は、小冊子「あの場所でまた逢いましょう」として、ご来場の方に配布いたします。
 
富田 久留里 (とみた くるり)
画家、詩人。1996年千葉県生まれ。千葉大学卒業後、中学校美術教諭を経て画家の道へ。旅を通し、刹那的な情景にそこで感じる想いと、彷彿する言の葉を絵に共鳴させる。銀座、奈良、京都、青森、長野、岩手など全国各地でのAIRや展示発表の他、想いを形にする「語り描き」や、文化芸術ブログ【くるりの風景画】の執筆に取り組む。

杉村 修(すぎむら おさむ) 小説家、 SF作家、クトゥルフ神話作家。1988年生まれ。 岩手県雫石町出身。主な代表作品・注文の多いカウンセラー(ディスカヴァー21)・神話世界のプロローグ(マイナビ出版)・アポカリプスエッジ(創土社・クトゥルーミュトスファイルズ)・うぐいすのお宿(いわてマガジン・コミカライズ原作

 

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